実家向けのアシナガバチ駆除は早めの対策が肝心

実家のアシナガバチ駆除は子供のためにも必要

アシナガバチは比較的穏やかですが、刺されてしまうと危険です。子供のためにもきちんと駆除を行う必要があります。

実家でアシナガバチ駆除を行った人の声

もっと早く対応すれば良かったです(36歳/女性)

実家にハチの巣ができてしまいましたが、近寄らなければ平気と放置していました。そうしたら、帰省時に遊んでいた子供が刺されてしまったんです。幸い大きなケガにはならずに済みましたが、もっと早くアシナガバチ駆除をお願いしておけばよかったと後悔しています。もしまた巣ができてしまったら、迷わず駆除を願いするようにします。

大人しくても刺されることがある

ハチの巣

自然が多い場所に実家がある場合、アシナガバチの巣は作られやすくなります。しかし、素早い動きが苦手なので、すぐに人を刺すことはほとんどありません。そのためハチに慣れた人なら駆除をしなくても問題ないと放置することもあるでしょう。しかし子供が巣に近づきすぎたり手を出したりすれば、ハチを刺激して刺されてしまうこともあるのです。

刺されるとどうなるのか

主な症状
ハチに刺されるとまず数分~30分程度の間に、痛みや赤身が全身の広範囲にアレルギー反応として現れます。この反応が重度の場合、血圧低下や呼吸困難、意識レベルの低下など、激しい症状が出ることもあるので注意が必要です。刺されてから1日程度経過すると患部が大きく腫れ上り、熱を持った強い痛みを感じるようになります。
アレルギー症状で命を落とすこともある
日本ではハチに刺されたことが原因で、毎年20名前後の人が命を落としています。ハチの毒は刺されてから症状が現れるまでの時間が短いため、呼吸困難やひどい蕁麻疹、意識の混濁など、他者から見ても分かるほどの重篤なアレルギー反応、『アナフィラキシーショック症状』が現れた場合はすぐに病院で適切な処置を受けることが大切です。

刺された後の症状は人によって異なり、命に関わる場合もあります。早めにアシナガバチ駆除を行うようにしましょう。

初期段階なら自分でアシナガバチ駆除が可能

巣の大きさが10㎝程度までで、ハチの数も少ない段階であれば比較的安全にアシナガバチ駆除を行えます。初期の巣は女王蜂が1匹で巣作りをしているため、活動が活発でない3月~5月であれば自分での駆除も可能です。ただその期間であっても巣の大きさが10㎝を越すサイズである場合、危険ですので業者に任せるようにしましょう。

巣を崩すだけではいけない

実家の両親にアシナガバチ駆除を頼んだ場合、ハチがいない隙に巣を崩すだけで終了してしまうことがあります。巣がなくなればハチは戻ってこられないと思いがちですが、アシナガバチは自分が生まれた巣の場所を記憶する能力に長けているため、駆除時に1匹でも生き残りがいれば、また同じ場所やその近くに巣を作る(戻りバチ)可能性が高いのです。

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