安全に行うために知っておきたい自分でやるアシナガバチ駆除

自分でアシナガバチ駆除を行う方法~慣れない人は業者へ依頼~

アシナガバチ駆除を行う場合、巣の再生を防ぐため女王蜂をしっかり駆除しておく必要があります。その方法を見ていきましょう。

アシナガバチ駆除の流れ

道具を用意する

まず自分を守るためのものとして、ハチを刺激しない白色の防護服や手袋、長靴などが必要です。防護服は市で貸し出しを行っている地域もあるので、事前に調べておくと良いでしょう。スプレー式の殺虫剤は途中で切れると生きているハチが攻撃してくる可能性もあるので必ず2本以上、その他ゴミ袋やほうき、ちりとりがあると便利です。

駆除を行う

アシナガバチ駆除は夕方から夜の間、ハチが巣に戻ってきている時間を狙います。懐中電灯などライトを使用する場合は、赤いセロファンを被せてハチが寄ってこないよう工夫しましょう。殺虫剤は巣から1~2mほど離れ、風上から最低でも30秒程度は吹きかけます。途中ハチが寄ってくることもありますが、我慢して噴射を続けることが大切です。

掃除する

巣の中、巣の周りからアシナガバチがいなくなったことを確認したら、後巣を外し崩してください。問題なければほうきとちりとりを使って、周りに落ちているハチや巣をゴミ袋に入れて完了です。この時生きたハチが戻ってくる可能性もあるので、駆除時と同じように身を守る服装をし、手元に殺虫剤を用意しておくことをおすすめします。

駆除を行う際の注意点

ハチ

駆除を行う際には身を守る服装をすること、そしてハチが死ぬまで殺虫剤を吹きかけることがとても重要です。夜に暗い中での作業になることもあるので、脚立などに上って行う場合は足元にも気を付けてください。また掃除を行う際にも手袋や厚手の洋服は必須で、死骸に素手で触れると針に刺される危険性があるので注意しましょう。自分でアシナガバチ駆除を行うことはできますが、やはり慣れていないと危険です。できるだけ業者に依頼しましょう。

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