アシナガバチ駆除後にある戻りバチの危険性と対処法

アシナガバチ駆除の後も油断は禁物

業者にアシナガバチ駆除をしてもらっても、しばらくは生き残りが周辺を飛び回ることがあります。駆除後も油断は禁物です。

戻りバチについて

ハチは基本的に昼行性なので、駆除はアシナガバチが巣に戻ってくる夜に行うのが効果的です。しかし時折その時間帯に巣から離れており、巣を撤去した後時間が経ってからハチが戻ってくることがあります。そのハチたちを戻りバチと呼びます。もう安心だと巣のあった場所に近づき刺されることも考えられますので、しばらくは注意するようにしましょう。

ハチや巣を駆除したとしても、戻りバチが近くを飛んでいるかも知れません。戻りバチに刺されない方法を把握しましょう。

近くにハチがいる時の対策

ハチに刺されないための方法
ハチは黒いものに対して攻撃的になる習性があるため、ハチの巣の近くに寄る時に暗い色の洋服は避けたいものです。できるだけ長袖や長ズボン、帽子を着用し、肌の露出を抑えるようにします。またハチは横の動きに敏感なので、近寄ってきたからといって振り払うようなことはせず、ゆっくり騒がず後ずさりして離れるようにしてください。
もしも刺されてしまった場合には
もしハチに刺されてしまったら、まずは安全を確保するためにその場から離れましょう。その後綺麗な水で患部を洗い流して毒を取り除き、軽く傷口をつまんで血と一緒に毒を絞り出してください。専用の吸引器もあるので用意しておくと便利です。最後に虫刺され用の薬を塗り、濡らして絞ったタオルなどで患部を冷やすようにします。

再発を防ぐために心がけること

ハチ駆除

巣の再発を防ぐためにはハチをその場に寄せ付けないのが一番です。一度巣ができてしまった場所には吊るすタイプや置き型の虫よけを置く、虫よけスプレーや殺虫剤を散布するというのも効果があります。もしハチが周囲を飛んでいるのを見つけたら放置せず、心を鬼にして駆除することも必要です。寄せない、留まらせないことに注力しましょう。

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